心地よいチーム運営の秘訣を3つにまとめてみた。

心地よいチーム運営の秘訣を3つにまとめてみた。

店舗経営をしたり、社会人サークルの運営責任者をしたり、組織をつくることを10年以上やってきた。

いや、遡れば、小中学生のときには、学級委員だったり、大学時代には部活動の代表をさせていただいたりしたので、チームや組織をどうまとめていくのかについて考えることは比較的多い人生だ、今のところ。

せっかく今回、ブログを書く担当なので、僕なりの組織運営の秘訣をここに記しておきたいと思う。
簡潔に3点にまとめているので、お時間あるときにササッと眺めてくれたら幸いだ。

1つ目は、自分自身が明るく元気でいることだ。
いつもニコニコ、口角を上げて過ごす。
目尻に敢えてシワをつくるように笑う。
声を上げて笑う。

まるで少年・少女のように、とまではいかないまでも、その心を持ち、いつも好奇心旺盛を心がけていたら大丈夫だ。
子どもの心なんて忘れちまったよ、、、という人は、
昔楽しかった場所に行ってみる、
昔心躍った音楽を聴いてみる、
昔笑いあった仲間に会いに行ってみるのもオススメだ。



どんな人もニコニコしている瞬間はある。その瞬間を増やす努力は誰しもができるはずなのだ。暗いよりも明るい人に、人は集まってくる。そして定着する。
組織運営をする上で、実は最も簡単で実践をしやすいことが、明るくいることなのだ。

2つ目は、楽しく仕事をすることだ。
もちろん、サッカー部であればサッカーを、地域の合唱団のリーダーであれば合唱を「楽しむ」ということになる。
組織のトップが「この仕事、超楽しい〜!!」と言いながら、喜々として活動している姿を見せることがチームにとっての原動力に繋がっていく。
1つ目の秘訣である「ニコニコ」と似てはいるが、その組織特有の仕事を楽しむことが重要である。

「この仕事は意義がある」
「この仕事に携わっていると、多くの人に喜んでいただけて幸せや〜」

このようにして働く経営者やリーダーのもとには、チームができるに決まっている。なぜなら人は、その楽しさを体感したくて興味津々だからだ。面白くないものより面白いものに興味が行くことは当然のこと。
つまらないより、リーダーが興味のあるものに、仲間たちは興味を持つものなのだ。

3つ目は、チームメンバーたちと仲良くすることだ。
なに当たり前のことを言っているんだ!と叱られそうだが、少し待ってほしい。
仲良くするにはどうしたら良いのか考えてみたい。
僕の答えは、会話をすること。しかも正直に会話することだ。
「正直に」というのは何も遠慮なくズケズケと指摘をし合うことでは毛頭ない。
しかし同時に、「あいつを傷つけてしまったら申し訳ないな」とか、「全ては『言わぬが花』だ」と思い、何も自分の考えを発信しなくなっては、組織は崩れる一方だ。
仲間たちと信頼を築く唯一の方法は、自分の価値観や人生観をオープンに共有するしかない。




仲良くすることは、自分の言いたいことをおし殺すことではない。
「俺はこのチームをこうしていきたいんだ!ぜひ皆んな協力してくれないだろうか!」
これを言えるトップの元にしか、チームは存続し得ない。
自分の価値観が全く仲間に受け入れられないんだが、どうすれば良い?という人もいることだろう。
しかし、だからと言って価値観をコロコロと変えていくのは、よろしくない。
仲間に合わせるのではない。
組織のリーダーの価値観に合わせるのだ。
リーダーが自分であれば、自分の考えをオープンに発信する。
気に食わない人は遅かれ早かれ離れる。それで良い。
その分、「その考え、良いね!」という人と出会える。やってくる。
本当に仲良くなるには、それしかないのだ。

オープンな会話をした先には、心地よい安心感を伴った戦友たちがあなたの元に結束しているはずだ。



以上、組織運営の秘訣3か条を挙げてみた。
良かったら一つずつ取り組んでみてほしい。
驚くほどチームに変化がもたらされるはずだ。




鈴木啓介


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