ノーコードのWebサイトを爆速で作ってみた

ノーコードのWebサイトを爆速で作ってみた

はじめまして。事務局の山内です。

IT業界の技術革新は目まぐるしく、常にアップデートされています。
特にプログラミングの未来は、コーディングが不要な「ノーコード」がとても注目され、今後プログラマーは不要になる世の中が来るのかもしれません。

そこで今回は、数あるノーコードの中から、「Studio」を使ってWebサイトを作ってみました。

最終的には、eTcで活躍されている「井田プロダクション」のWebサイトを作成させていただきました。

ノーコードとは

プログラミングなしで、アプリケーションが作成できるツール全般のことを指します。
極端に言うと、マウス操作でドラッグ&ドロップ、クリックだけでアプリケーションを作成することです。

今では、Webサイトはもちろん、PWAの仕組みや、ネイティブアプリに至るまで、簡単に作れる時代が来ています。
ノーコード開発ツールは豊富にありますが、それぞれに適材適所があるので、調べてから着手してみてください。

Studioを操作してみた

今回は、数ある中のノーコードの中で、「Studio」でWebサイトを作成します。

ノーコードの中でも唯一、日本の会社が立ち上げていることもあり、他と大きく異なるのは、
・日本語ドキュメントが多い
・チャットサポートがある
ことです。
Developerサイトで英語を見ることはしますが、やはり慣れ親しんだ日本語だと理解度が違います。

直感的な操作

好きなテンプレートを選択すると、1分でWebサイトができる。
このスピード感は驚き。

編集したい箇所をクリックするだけで、領域を広げたり

文字や画像もクリックだけで変更できます。

あとは公開ボタンを押すだけで、外部公開できます。

チャットサポート

独自ドメインを適用するときに、TLS証明書の発行まで自動的にやってくれる。
ただ、最初に行った時は、6時間以上待っても適用されなかった。。。
StudioのブログやTipsを読んでも同様の事象は見つからず。。。


そこで、チャットに投げてみたところ、そこからの対応がとても丁寧だった。
迅速かつ親しみやすいやりとりで、とても好感がもてました!

BtoCのチャットで始めて絵文字をみた(笑)
それが人気の理由の一つなんだと思う。



ノーコードはこれからのスタンダードになっていく

直感的な操作で、操作手順をみなくても、合計3時間程度でWebサイトを外部公開まで持っていけました。

デザインに加えて、SEOやセマンティックマークアップをするとなると、知識は必要です。そのへんのTipやブログが今後増えてくることで、誰でもWebサイトが作れる時代が来ていると感じています。

どのようにデザインして、お客様のニーズに応えるWebサイトを作成するか(ノーコード、フルスクラッチ含めて)、これからは、それができる人材が重宝されてくると思います。





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